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「最近、鏡を見るたびに『なんか今日、急に老けた…?』とショックを受ける」
「顔の疲れやハリ不足が気になって、高い美容液やサプリを足したくなる」
50代を迎え、そんな肌や顔立ちの変化に焦りを感じていないだろうか。
「でも実は、50代からの美容は『足すこと』より『減らすこと』が大事なんです」
そう語るのは、20年以上、古代インドの命の智慧であるヨガやアーユルヴェーダをベースにしたセルフケアを指導してきた講師の「こばまゆ」氏。
自身も50代となり、「うわ、今日の私老けてるな…」と気になるときがあるという。
そんな日に彼女が実践しているのが、お金をかけずに今日からできる「5つの引き算美容」だ。
YouTubeチャンネル「こばまゆ/私を愛でるナチュラル美容」で公開した動画『【50代】疲れ顔・老け顔が気になる日に、私が減らすこと5つ』では、その具体的な方法を紹介している。
急な「老け顔」は、体内の「風」が増えすぎているサイン?
古代インドの智慧アーユルヴェーダでは、疲れ顔や老け顔が気になるとき、「ヴァータ(風のエネルギー)」が増えすぎている可能性があると考える。
「風」の性質は、「動き・乾燥・冷え」。
年齢を重ねるにつれて、この風の性質が強まりやすくなり、肌の乾燥やハリ不足、冷え、疲れやすさなどにつながると考えられている。
そこでこばまゆ氏が提案するのが、何かを足すことだけでなく、日常の中でヴァータを増やしている習慣を見直す「引き算美容」だ。
例えば、肌の乾燥が気になるとき、外側から美容液やオイルを重ねるだけでなく、食事からのケアも大切だという。
そこで注目したいのが、日本人が昔から食べてきた、ある身近な食材。
実は、そんな昔ながらの食材にも、内側からの潤いを支えるヒントが隠されているという。
さらに、意外にもスマートフォンを見る時間など、一見美容とは関係のなさそうな習慣にも目を向けている。
無意識の「心の癖」が、老け顔にも関係していた!?
こばまゆ氏が「減らすこと」のひとつとして紹介するのが、無意識にやってしまいがちな「人と比べること」だ。
ヨガやインドの伝統的な考え方では、人差し指は「風」や「自我」を象徴するとされている。
SNSなどで外に意識が向かい、「あの人と比べて私は…」「昔の私は…」と自分にダメ出しをしたり、ストレスを抱えたりすることも、心身のバランスを乱す一因になるという。
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